OCCUPATION職業紹介

webプロモーション

【 webプロモーション S 】

ネットビジネス部プロモーショングループ所属。
福岡県出身。2015年Webサービス企画職として、新卒入社。電子コミック販売サイト「ComicFesta」の運営を経験後、現在はプロモーションチームのマネージャーとして、自社のサービス/コンテンツのweb広告の制作・配信を統括。


流行を作り出すマーケターになりたい


-学生時代はどんなことをしていたのですか。


大学ではマーケティングを学んでいました。高校生の頃、TVで文房具メーカーのマーケティングに関する番組を見たのがマーケティングに興味を持つきっかけでした。「消しゴムだったらこのブランド」と自分が何気なく感じていたことが、実は企業の戦略によって作り出されていたことに衝撃を受け、流行を作り出すマーケターになりたいと思い始めました。


-高校時代からマーケティングに興味があったんですね。


はい。大学在学中にマーケティングに関する実践的な活動もしたいと思い、いろいろやっていました。Jリーグチームとタイアップしてどうやったら学生がサッカースタジアムに来るかを考えたり、地元福岡のめんたいこ企業との共同プロジェクトとして、大学生にめんたいこを売る戦略を考えたりなどしていました。


-学生時代に様々なご経験をされたんですね。就職活動はどのように進めていたのですか。


実は在学中就活を全くしていませんでした。自分でアプリを作り、それを事業としてやっていくことを目指していました。近隣の工業大学の学生とチームを組んで、実際にアプリを開発しリリースしたのですが、収益化していくことはなかなか難しく、また社会人としての基本的なスキルを身に着けることも大事だと痛感し、卒業後就活を始めました。


-どんな軸で会社選びをしたのですか。


スマホ事業をやりたい、マーケティングをやりたいという軸で求人を絞りこんでいったら、ウェイブが最後に残りました。実際に受験し、自分に裁量がある環境で仕事ができそうだという点も魅力に感じ、入社を決めました。



努力すればするほど成功確率が上がっていくのが数字でわかるのが面白い


-現在どんな仕事に取り組んでいるのですか。


プロモーションチームのマネージャーとして、自社のサービスやコンテンツのweb広告の制作・配信に取り組んでいます。facebook広告やGoogle AdWordsなどweb広告にもいろいろな種類があるので、最適な広告手法を検討したり、広告運用結果のデータを見ながら運用方法やクリエイティブ作成方法の改善を日々図ったりしています。


-昔から興味を持っていた仕事に取り組めているんですね。 実際にマーケティングやってみて、仕事のやりがいをどこに感じますか。


裁量を持って自分の考えを形にすることができ、その結果が数値に表れるというところです。どんなユーザーが何を求めているのか、自社のコンテンツの魅力は何か、どうすればより訴求できるのかなど、あれこれ考えながらプロモーション施策に落とし込んでいっています。


-自社サービスの広告を自社で運用している分、裁量も大きそうですね。


そうですね、裁量があるのも面白いし、もう一つ「数字」がはっきり出るのもポイントですね。成果が明確に数値で示されるので、出てくる結果に一喜一憂しながらPDCA回していくのが楽しいです。努力すればするほど成功確率が上がっていくのが数字でわかるのが面白いですね。


仲間が心血注いで創り上げたものを、お客様に届ける最後の砦が自分達


-憧れのマーケティングの仕事を楽しんでいますね。


ほんとうにそうですね。そしてもう一つ大きなやりがいがあります。ある意味プレッシャーでもあるのですが、自分の仕事の意義そのものにやりがいを感じます。


-仕事の意義とは、どういうことですか。


自分の仕事のクオリティが、サービスの成功や作家さんの人生に大きく影響するという点です。例えばコミックで言うと、当社は自社の編集者が企画を作り、作家さんとともに作品を作り上げていきます。


いろいろな人の努力により作られたコミックを、いよいよ読書の皆さまに届けるときに、広告が大きな影響を及ぼします。少し大袈裟かもしれないですが・・リレーのアンカー選手のような気持ちですね。


仲間が心血注いで創り上げたものをお客様に届ける最後の砦が自分達であり、責任をもって何が何でもこの素晴らしい作品を世に届けたいという思いを持って、メンバーと力を合わせて日々広告を作っています。頑張らないわけにはいきません。


-自分たちのサービス、作品に対して、熱い思いがあるんですね。 今後はどういったことに取り組んでいきたいですか。


ウェイブは新規事業にどんどん挑戦していくフェーズにあるので、新サービスを軌道に乗せることに貢献しなければと思っています。プロモーションチームがチームとして立ち上がってまだ間もないこともあり、まずは組織的なデータ分析手法の確立やノウハウの共有などチーム体制面を改善していかねばと考えています。


-新規事業立ち上げの際、広告の力は大きいですよね。


新サービスがうまくいった時に、企画側から「プロモーション良かったよね!」と言ってもらえることを目指しつつ、実際そう言われた時は「いやいや、企画がいいからですよ!」と返したいと思っています(笑)



1日のスケジュール例

9:00出社
9:30始業。メールや広告運用状況の確認
10:00チームミーティング
11:00広告運用調整。作成されたクリエイティブのチェック
13:00お昼休み。食後の運動として卓球
14:00競合サイトの広告クリエイティブについての勉強会
15:00広告代理店との情報共有
16:00広告クリエイティブの作成
18:00今後役に立ちそうな新技術について勉強
19:30退社